《チェックしてみましょう》~個人再生法を使える人の条件~

《チェックしてみましょう》~個人再生法を使える人の条件~

MENU

個人再生法を使える人の条件

 

個人再生法には2種類あります。

 

小規模個人再生手続(主に自営業の方)
  • 借金などの総額が5000万円以下(住宅ローン別)
  • 将来的に継続収入を得る見込みがある

 

給与所得者等再生手続(主にサラリーマンなど)
  • 給料などの収入がある
  • 収入金額が安定している

 

信じられないくらいの減額をしてもらえて

自宅が残せるのでとてもお勧めです。

 

個人再生失敗しにくくするコツは?

弁護士の選び方

サラリーマンにしても個人事業主にしても、年収を超えるような借金を負って
自分では解決できなくなった場合、往々にして弁護士さんとの相談をすることになると思います。

 

その際、破産や任意整理など勧められますが、いずれにしても、
ただ債務を圧縮してもらう作業だけではなく、その時の自分の状況を理解するべく相談すべきです。

 

最近はテレビで過払い請求のコマーシャル等が堂々と出ていますが、
安易に請求を行ったばっかりに、また借金を繰り返すかたも中にはいます。

 

こういった大手の弁護士事務所は、スタッフも多いでしょうから、
事務作業的にはスタッフが行い、実際の交渉を弁護士さんがする・・・
と言うふうに分業されていると思います。

 

そうなると他の案件もありますので、弁護士さんの個人にかける時間は少なくなり、
淡々と債務整理がなされ、借金を負った自分を客観的に見て
これからどういう生活を立て直すかなどはおざなりになってしまい、
これまでと変わらない生活を送ってしまいがちになります。

 

中には自律できる方もいらっしゃいますが、
そこで以降の生活の立て直し等も相談された方が安定した生活を送れるのではないでしょうか?

 

喉元過ぎれば・・とならないように、それまで苦しかったことを忘れることなく、
新たな生活を送るための手段として、債務整理を決断していただきたいです。

知っておきたい債務整理のこと

必読!知らないとまずい債務整理のデメリット
必読!知らないとまずい債務整理のデメリット
【実録】経験者が語る!債務整理後のリアル
【実録】経験者が語る!債務整理後のリアル
自分は債務整理できる?条件をチェックする
自分は債務整理できる?条件をチェックする
フツーの弁護士じゃNG?闇金解決法を見てみる
フツーの弁護士じゃNG?闇金解決法を見てみる
はじめての債務整理※手続きの流れ
はじめての債務整理※手続きの流れ
職場に乗り込まれる前に!取り立てストップ法
職場に乗り込まれる前に!取り立てストップ法

《チェックしてみましょう》~個人再生法を使える人の条件~関連ページ